相続登記に向けて、実際どうすればいいの??
さてさて、相続登記がなぜ必要か、登記をしないといけない理由、お分かりいただけましたでしょうか??
これまで放置されてきた結果が、今の空き家問題。
社会問題になっていますよね。
地震大国である日本。
放置され続けた空き家は軟弱になり、万一震災が起きた場合、倒壊の恐れ、火災の原因にもなりかねません。
ご近所の方々がその被害に合われる可能性も否定できません。
相続登記をして持ち主を明らかにすることでその責任が生まれます。
ご自身が住まう、
ご家族が住まう、
賃貸として第三者の方に住んでもらう、
売却をする、
活用方法を変える・・・など、持ち主がその土地その家の未来に向けて考える必要があります。
その前段階として。
実際に相続登記ってどうやってするの!?というところをもう少し具体的にみていきましょう!!
相続登記の必要書類
上記の他に、遺言書の有無、小作権の有無、借地権の有無なども事前にご確認ください。
なかなか聞きなれない書類ばかりだと思います。
難しい場合は、行政書士さんや司法書士さんなどプロにお任せするのも方法の一つです。
相続税に関しては、税理士さんにご相談いただくと良いと思います。
右も左も上も下も不安だらけ💦という方は、ライトアップにご相談ください。
一つ一つ整理をしながら、頼るべきその道のプロに相談していきましょう!!
※上記必要書類は一例に過ぎません。
それぞれのケースによって必要書類が異なる場合があります。ご了承ください。